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民主党 主な新役員の会見要旨 枝野幹事長(毎日新聞)

 枝野幸男幹事長 昨年8月にいただいた大きな期待に、十分に応えていないことを改めておわび申し上げる。政府と与党の一体化、政策決定の一元化、政治主導、官邸主導、こうした政治をしっかりと実現し、実行していくための内閣と党との関係を整理したい。

 政策を実現していくためには、国民の民主党に対する信頼を回復しないといけない。そのために、党運営の徹底した透明化を進め、意思決定のプロセスや党運営について情報公開を進めていきたい。

 政治とカネの問題では、今日を機に私自身は、いわゆる政治団体は別として、企業・団体献金は個人としてはいっさい受け取らない。

 身をもって、勇気を持って、自信を持って、国民に民主党政権の新しい出発を訴えていき、この参院選をなんとか乗り越え、秋以降、鳩山由紀夫前首相の残された思いを、政策実現という形で実現していきたい。

 --小沢一郎前幹事長との引き継ぎは。

 枝野氏 内定してすぐにごあいさつに伺いたいとお願いし、引き継ぎのためにお会いいただける方向で調整している。私が国会に入って以来、常に政治の中心にあって、この国の政治を変えていく先頭にたってこられた点では、大変学ぶべき点が多い。議論を集約して実行していく、ということについて、前幹事長の経験や力は学ばないといけない。もう一つ、選挙はあくまでも政策実現の道具、手段だが、この道具をつかいこなせないと政策実現できない。前幹事長がおっしゃられていた選挙への意識は見習わないといけない。

 --小沢氏の証人喚問や政治倫理審査会への出席について。

 枝野氏 私自身、前幹事長に政治的な説明をお願いしてきた。ただ今回、一定の政治的なけじめをつけられたなかで、検察審査会で議論されている。法的責任には防御権その他がある。そのことは一定の配慮をしなければいけない。

 --小沢氏の処遇について。また、陳情窓口の一本化について。

 枝野氏 前者は菅直人代表が判断されるべき種類のものだ。後者は、各党支部への要請が永田町、霞が関に届く仕組みを作ったことは一定の合理性がある。ただ整理のプロセスが、利権的な誤解を招くような部分があった。透明性確保を早急に進めたい。

 --参院選の日程は早まるか。

 枝野氏 国会で与えられた役割をどう果たすかが最優先で、その結果として選挙の日程が自動的に決まる。

 --静岡県連への選挙資金は。

 枝野氏 選挙への恣意(しい)的な差配について、ちゃんと把握していない。各県均等に出されるべき手配が出ていないとすれば、それはすぐに行う。公平かつ公明に公認料の手当てをしたい。

 --参院選は。

 枝野氏 昨年の総選挙の中間評価が争点。目標議席は立候補者すべてに当選いただくとしか言えない。選挙戦略については早急に安住淳選挙対策委員長を中心に協議したい。

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仮想マルチ一斉捜索 投資話で100億円集める 埼玉県警(産経新聞)

 インターネット上の仮想空間を舞台にした連鎖販売取引(マルチ商法)の投資話をめぐり、事実と異なる説明で会員を勧誘したとして、埼玉県警は27日、特定商取引法違反(不実の告知)の疑いで、ネット関連会社「ビズインターナショナル」(さいたま市大宮区)と関係先を一斉に家宅捜索し、石原茂男社長らから任意で事情聴取した。

 捜索先は埼玉、東京、群馬、神奈川の1都3県で、本社のほか、仮想空間「エクシングワールド」のシステムを開発した「フレパー・ネットワークス」(東京都港区)、両社の社長宅など計16カ所。

 県警によると、会員は47都道府県の約2万8千人に上り、平成19年6月~昨年11月までに約100億円を集めたとされる。

 県警は、捜索で押収したパソコンや預金通帳などの資料を分析し、詐欺容疑での立件も視野に実態解明を進める。

 捜査関係者らによると、ビズ社は全国で説明会を開き「仮想空間で土地に投資すれば、確実に利益が得られる」などと虚偽の説明をして会員を勧誘。「新たな会員を獲得すればボーナスを出す」と持ち掛けて代理店契約を結ばせ、仮想空間の紹介DVDなどのビジネスキットを約40万円で販売した疑いがある。

 しかし、仮想空間は立ち上がらず、ビズ社は昨年10月に勧誘をやめたという。その後は、フレパー社が別の名称を付けた同様の仮想空間での投資話で勧誘を続けていたとされる。

 ビズ社をめぐっては昨年11月、取引が同法違反に当たるとして、消費者庁から6カ月間の一部業務停止命令を受けた。今年4月に京都、兵庫など5府県の会員17人が、約720万円の損害賠償を求め大阪地裁に提訴。訴訟が全国に広がる動きもある。

                   ◇

【用語解説】仮想空間

 インターネット上に開設された3次元空間で、米・リンデンラボ社が2003年に始めた「セカンドライフ」が有名。利用者は「アバター」と呼ばれる分身を操って生活し、空間上の通貨を使って旅行や買い物、ビジネスなどを楽しむ。アバター同士のチャットで第三者との交流が可能。PRのため空間上に出店する企業も多く、セカンドライフで流通する通貨「リンデンドル」は、現実の通貨に交換することもできる。

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